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Version: TOS 7

地域と言語

「地域と言語」機能モジュールでは、TOS システムユーザー向けに柔軟なローカライズ設定を提供します。システムのタイムゾーンや時間の調整、システムインターフェース言語の選択・切り替え、NTP ネットワーク時刻同期サービスの設定、ログインページのスタイルカスタマイズなど、実際のニーズに応じて設定でき、システムの使いやすさや個別体験を向上させます。

時間

TNAS の時刻設定方法の違い

設定方法時刻のソース適用シナリオ
手動設定ユーザー指定ネットワーク接続なし、NTP サーバーにアクセスできない場合、または特定のカスタム時刻を設定する必要がある場合。
サーバーと同期事前設定またはカスタム NTP サーバーほとんどのユーザーに推奨。長期的に正確なシステム時刻を確保でき、高い時間精度が必要なシナリオに適しています。
Web ブラウザーと同期クライアント端末のローカル時刻ブラウザーが動作している端末の時刻が正確で、TNAS が直接 NTP サーバーに接続できない場合に使用。短期的または簡易設定向け。

言語

ユーザーはこのページでTOSインターフェース言語とシステム通知言語を個別に設定でき、合計13言語がサポートされています。
• TOSインターフェース言語:設定が有効になると、システム通知を除くTOSインターフェース内のすべてのテキストが選択した言語に切り替わります。
• 通知言語:設定が有効になると、新しく受信するシステム通知は選択した言語で送信されます。設定前に存在していた通知の言語は更新されません。

NTP サービス

他の TNAS と時刻を同期する方法

  1. 「サーバーと同期」オプションをチェックします。
  2. ドロップダウンメニューで「カスタム」を選択します。
  3. 下の入力欄に、時刻サーバーとして使用する TNAS の IP アドレスを入力します。なお、時刻サーバーとなる TNAS は NTP サービスを有効にする必要があります。
  4. 「適用」をクリックして設定を保存します。

ログインスタイル

ユーザーはこのページでTOSログインページの表示スタイルをカスタマイズできます。カスタマイズ可能な内容には、テキスト、フォントサイズ、コメント情報が含まれ、設定効果のリアルタイムプレビューがサポートされています。サポートされるカスタマイズ内容:メインタイトル(赤)、サブタイトル(黄)、コメント1(緑)、コメント2(青)。

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